眠りが大事

学生時代ずっとアトピーで悩んでいました。
子供の頃、特に夏は首、ひじの内側、ひざの裏側など汗がたまりやすい場所にかゆみが強くてかきむしっていました。
その為、夏でも長袖長ズボンを履いていてなるべく隠していたので、余計に汗をかいたり群れてしまったのかもしれません。
日中は人の目が気になってストレスを感じ、夜はお風呂に入ってリラックスしたと思ったら、お風呂で温まってかゆみが強くなったりしてまたストレスでした。
いつの間にか掻き毟ってしまったり、自分の掻き毟る音で目が覚めたり、かゆみで寝れないのが本当につらかったです。
かゆみで寝れず、寝不足からくる体調不良で学校も何度も休みました。
精神的にもかなり蝕まれていたと思います。
アトピーは「掻いちゃダメ」「掻いたら悪化する」と言われますが、そんなのわかっていて、掻かなくて済むなら私もそうしたい!と何度も叫びたかったです。
私は寝ていても無意識で掻いてしまっていたので、特に睡眠に関係する薬を服用することはありませんでした。
しかし、傷ついた皮膚や細胞の修復は寝ている間に活発に行われると言いますし、どうしても眠れず心身共にきつい時は、医師と相談して無理のない範囲で薬を服用するのも手だと思います。

最近では、睡眠薬ではなく眠りを改善するサプリメントなどもあり、アトピーに特化したアレルナイトプラスというサプリが良いとネットで知りました。アレルナイトプラスは子供でも使えるものだということで、体に負担がないものなので、使ってみようと思っています。

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